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銀杏かぶれ

銀杏かぶれというのは、あまり聞いたことがないという方が多いと思います。しかし、銀杏にはギンコール酸というアレルギー性物質が含まれています。そのため、うるし同様にかぶれを起こす場合があります。

銀杏皮膚炎という言葉もあるぐらいです。銀杏の木であるイチョウでもかぶれを起こす物質が入っていますので、過敏な方であればイチョウの木や葉っぱでもかぶれを起こすことがあります。ウルシでかぶれを起こしたことのある人は、銀杏でもかぶれを起こす可能性が高いので気を付けるようにしましょう。

イチョウの木というのは結構色々なところにありますが、近くを通らなければならない場合は長袖などを着て、肌を露出しないようにしてください。

銀杏皮膚炎は、果肉に大量に含まれるイチオールによって発症し、重症になると水疱ができたり銀杏に触った部位だけではなく、全身性の発疹が幾日も続くこともあります。また、触れてから症状が表れるまで2〜3日程度時間がかかりますので、原因を特定するのが遅くなることも少なくありません。

また、銀杏かぶれは症状が重いとされています。ひどい時はアレルギーのショックを引き起こし、死に至ることもあります。万が一、銀杏が原因でかぶれてしまった場合は石鹸を使用して、銀杏のエキスを洗い流してから早めに皮膚科行き、診断を受けるようにしましょう。

過去にかぶれたことのある方は、銀杏を食べることを控えることをお勧めします。


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