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おむつかぶれ

おむつかぶれはとは、おむつが直接当たる部分の皮膚が炎症を起こした状態のことをいい、おむつ皮膚炎とも言います。布おむつでも紙おむつでも、おむつをしている赤ちゃんならおむつかぶれを起こす可能性があります。

おむつが当たる部分が真っ赤になっていたら、おむつかぶれだと思って良いでしょう。初めはおむつを当てている部分が赤くなるだけですが、重症になるとブツブツができ、さらに水疱ができて皮膚が剥けてしまい化膿してきます。その為、ひどく痛がって泣き続ける赤ちゃんもいます。

そうなってしまう前に教えてくれれば良いですが、赤ちゃんは話すことが出来ないので、親が早めに気づいてあげなければなりません。早めに治療しないと、かぶれた部分の皮膚に色素が沈着して、黒っぽい痕が残ることもあります。

おむつを交換する時に泣いたり、おしりを痒がる動作をしたりしていたら注意が必要です。主な原因は、オシッコやウンチの刺激になります。そのため、長時間同じおむつを付け続けると刺激も長時間受けることになりますので、おむつかぶれになりやすくなります。排泄物にはアンモニアなどの成分があり、これが肌を刺激してかぶれを起こす原因となっているのです。

赤ちゃんの肌は生まれて間もない肌なので、肌自体が柔らかく傷つきやすい状態になっていますので、少しの刺激でも炎症を起こすのです。マメにおむつを交換して、蒸らさないようにすることが大切になります。軽症の場合はステロイド軟膏でしばらく様子を見ますが、それでも効かない場合は抗菌剤入りのクリームで治療を行います。


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