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一次刺激性皮膚炎

身の回りにある生活環境物質が皮膚に接触して刺激を与えて、接触した部分に痒みが起こることを接触性皮膚炎と言います。

接触した部分が痒みを伴って赤くなったり、小さいブツブツなどができます。ひどい時は爛れてしまったりすることもありますが、この接触性皮膚炎、いわゆるかぶれには、一次刺激性接触皮膚炎とアレルギー性接触皮膚炎の2つがあります。そして一次刺激性接触皮膚炎は、接触物質が強い刺激を与えて起きる急性毒性皮膚炎と、弱い刺激でも繰り返して起きる慢性刺激性皮膚炎にさらに分けることができます。

一次刺激性皮膚炎は、アルカリ、洗剤、溶剤、粘着剤などの化学物質に接触することによって生じ皮膚炎です。原因物質に触れたら誰でも起こるのが一次性接触皮膚炎になります。

接触物質の刺激が強く、1回の接触で発症する急性毒性皮膚炎と物質の刺激は強くありませんが、何回も同一部位に接触を繰り返した結果、刺激性皮膚炎を発症する慢性型刺激性皮膚炎とに分類されます。

症状としては発赤、腫賑が顕著になります。また、丘疹や小水疱を形成しビランに至る場合もあり、掻痒時に激しい灼熱感を伴います。接触原が皮膚に接触した部位に限局し、接触原の除去により消退し得るのが特徴になります。

◆急性毒性皮膚炎
強酸性、強アルカリ性の物質、灯油、錆止油などが接触すると発症します。

◆慢性型刺激性皮膚炎
洗剤の繰り返し接触により発症します。手皮膚炎などがその例になります。


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